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ぎこの観たもの聴いたもの

映画や音楽多め。あとどーでもいいひとりごち

アニメ劇場版「サイボーグ009 CALL OF JUSTICE 第3章」

観ーたーよーーー!!!ああああああ!!!

 

みんなも今からでも009劇場版、観てね!

 

て言う感じでした。以上です。

 

 

で、備忘録。

劇場版は一番好きなのはやっぱり「超銀河伝説」かなー。

特にTVアニメに心酔している時期だったのもあるけど、80年だから映画館に自力で行けたのかもちょっと覚えてないけど、行ったと思うな。行ったよ、うん。

行ったはず(呆)

そこそこ女の子な気持ちも強かったから、フランソワーズがジョーに惚れこんでおどおどする姿もそんなに嫌じゃなくって、むしろ「ほわわ!」って胸をきゅんきゅんさせていたよ…ふ…

 

第1章、第2章はそれぞれ何らかの割引デーで1100円とかで観てるんだけど、今日の第3章だけレイトでもなく1800円きっちり払いまして。

当然とは言え内容は濃くて。むしろ1章2章必要だった?くらいな。伏線は勿論あるけど、なんか短縮して1話で済ませたらよくない?とか…とは言えお金掛けてるし、ペイの為には3回足を運べと。

仕方あるまいと←


昭和のあの時代の原作をここまで引っ張るのって本当に難しいんだと思う。

あからさまなバージョンアップを嫌悪するファンもいるだろうし、でもあの時のあのままの世界観に溜息ってのもあるし。

正義の~とか世界の人々の為に~とか、人類はこのまま自ら滅んでいく愚かな存在だから~とか、人間の心と機械の身体を~ていう葛藤とか、
昭和からずーっと普遍的なテーマを現代社会に繋げていく作業はいつまで可能なのかな。
人類はこのまま、てやつはもう全然変わらないというか、危機としては大きくなってるんだろうけど…

 

そう考えると前作の「RE:CYBORG」の世界観は上手く作ってあったんだな、と思えた。

 

いずれにしても、ひとつひとつの新しい作品に携わる制作者やファンの想いが込められていて、簡単に「駄作」て言えないものだね、ここまで頑張れるって。なのでいつもでもこうやってあーだこーだ言える作品は嬉しいし、できればきちんと儲けて次作もってことになって欲しい。

 

↓一応ですね、第1章第2章から続いて、あーだこーだがこちらです(笑)↓


003、活躍できるやん。最初からうじうじごねごねせんと戦えや…

ああ、すみません、嬉しかったです。すっごい胸熱でしたけどちょっと”白鳥のジュン”と被るし、なんならそれキャットウーマンのバイクだし。ケツからのカットとかもうオタ得でしかないし。

009は結局最後にフランソワーズじゃない女の名前を叫んじゃうし。だいたいそうなんだよ。もうなんなんだよ、お前はっていうな。

 

 

ピュンマぁあああああああああ(涙)

 

 



あとはやはりサントラねー。劇中のは、ほんと残念でした。もはや「いらなくね?」とすら思いました。

OP、EDは1~3章、勿論おんなじですけど、カッコいいです。しみじみ「やっぱりイイなぁ」てOPですね。EDはどっかで聞いたような?あれ?三浦大知くんが歌ってそうやない?っていうラテン調の…(音楽も全て好みのアレですけど)
OPはダウンロードしちゃいたいなー、何なら動画付きで。かっちょええよ、ほんとに。

 

好みって言ったらもうなんでもそうだし元も子もないのでしょうけど。

キャラクターデザインが好みではなかったのと、CGも…そう言うことかって。

 

 

良かったです、最後まであきらめずに劇場に足を運んで。

 

映画って「劇場で観る」って楽しみ方にめんどくささがどうしても伴う訳だけど、よく「元気だねぇ」とか言われるけど、この楽しみを知らないのはもったいないねって思う。

勿論、体調が悪いとか気分が乗らないってあるし、そんなにまでして?ていう人の気持もわかるけど、

「えー?どうしよー?これぇ?」て思いつつ今回3作に足を運べたのは「好きな作品を応援する」ていうファン心理なんだなぁと、実は初めて自覚。

良いの悪いのいいつつ、なんとか行くよ!て思うし実際行ったし、そして満足してて、なんだか「やりたいこと頑張ってるわ」っていう実感ありました(笑)

変な気持ちだなw